台北「人和園雲南菜」人気の中華料理レストランは予約必須!


手軽に美味しい中華料理が食べられる「人和園雲南菜(レンフーユエンユンナンツァイ)」を訪れました。人気メニューの1つの「鶏油碗豆/エンドウ豆スープ」はチキンスープの中に沢山のエンドウ豆が入った、身体に優しい味のスープです。

人気店なので予約は必須ですが日本語での予約は難しいため、ホテルのフロントお願いして予約してもらいましょう。

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人和園雲南菜の人気メニュー

メニューが多く悩んだ時は店員さんに相談しましょう!

日本人も多く訪れるためか、店員さんの中にはカタコトの日本語が話せる人がいます。席に案内されると直ぐに”注文は?”と聞かれ「まだメニューを開いていませんが!?」と思っていたけど、絶対に食べたいと決めていたエンドウ豆スープとお茶を先に注文。

テーブルまで注文を聞きに来てくれるお店は久しぶりだったので、少しドキドキしたけど、おばちゃんの給仕さんが多く、注文を聞きに来るのは少し早いけど「どれが美味しい?」などと相談できたり、沢山注文すると「今のを食べてから注文した方がいい(ニュアンス)」など、こう言うやりとりって良いですよね。

一部ニュアンスだけど、女子2人なので食べられないかと心配したのかな…食いしん坊なので、全部食べられるんですけどね。

鶏油碗豆/エンドウ豆スープは自慢の一品

チキンスープの中にエンドウ豆がたっぷり入った”鶏油碗豆”人気のメニューだけあって、周りの日本人のほとんどが注文していました。


優しい味のチキンスープに丁寧に選別されたエンドウ豆、このグリーン色がキレイですね。味も美味しいので、初めて訪れる方は一度飲んでみてください。






今回注文したメニューは「きのこ五目チャーハン、エンドウ豆のスープ、マゴモダケと牛肉の炒め、ささげ豆とエビの揚げ団子、エリンギ炒め、フリッタ(エリンギかチーズ)」これ以外にも注文しましたが、写真を撮る前に完食。

きのこチャーハンを注文したとき「エビじゃなくていいの?」と聞かれ、ネットでおすすめだった「きのこチャーハン」を注文。あとで見たメニューのエビチャーハンが物凄く美味しそうだったので「エビのほうが良かったかな?」と少し後悔。次回はエビチャーハンを注文します。

日本語が書かれたメニュー

メニューには日本語も書かれていました。写真が載っているので分かりやすいけど、日本語が書かれていると、更に分かりやすくありがたい。200元~400元(約700円~約1400円)と比較的料金も安いので、夜市も行きつくしたし、美味しい中華料理が食べたいと言う時におすすめです。



■食事後のひと事

平日の20時ごろに訪れましたが、店内はほぼほぼ満員の状態でした。入口のテーブルには、団体の観光客が大勢来ていたため、かなり賑やかな店内。

案内された席は更に進んだ、細長い空間でしたが、見渡すと日本人ばかり。隣から賑やかな笑い後が聞こえてきたけど、少し奥まった場所にあるため、落ち着いて料理を食べる事ができました。

今回ひとつ残念だったのが、人気メニューの「過橋麺」を食べられなかった事(お腹がいっぱいで)

「スープ、麺、肉、野菜、湯葉」の皿が用意され、店員さんが目の前で過橋麺を作ってくれます。お腹に余裕がある方は一度お試し下さい。

詳細・マップ

人和園雲南菜
住所台湾台湾台北錦州街16號1樓
電話(+886) 0225682587
営業時間11:30~14:00
17:30~21:00(無休)
アクセスMRT「雙連駅」下車徒歩10分


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