台湾空港でセッティングまでしてくれる中華電信のプリペードSIMを購入


SIMフリーの携帯を購入したので、今回初めて旅行先の台湾でプリペードSIMカードを購入しました。手続きも物凄く簡単で「期間」「パスポート」を提出するだけでセッティングまでしてくれます。

英語や中国語が話せなくても購入できた、プリペードSIM購入方法を紹介します。

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桃園国際空港の中華電信

台湾の空港に通信会社の窓口がいくつかあり、その場でSIMカードを購入できます。旅行前にSIMフリーの携帯に買い替えたので、今回初めてプリペードSIMフリーを購入しました。

どの通信会社も料金的には横並びの状態でしたが、クチコミが良かった中華電信で購入。中華電信のホームページは日本語で紹介されているので、事前に詳しい情報を確認することができます。


10日間のSIMカードを購入する方法

今回、台湾は9日間滞在するので10日間のSIMカードを購入しました。10日間で500元(約1,890円)、モバイルデーター通信+Wi-Fi無制限通信240時間+100元の通話料が含まれています。

無制限で使えるのでGoogleマップの位置情報サービス(GPS機能)をいくら使っても、通信料はかかりません。初めての訪れる観光地やショップなど、GoogleマップのGPS機能は大変重宝したのであると便利です。

10日間のSIM購入の窓口の流れ

  1. 台湾桃園空港の到着ゲートを右に進むと受付カウンターがあります
  2. 購入期間「10日間/10 days」と窓口の人に伝える
  3. パスポート+500元を渡す
  4. 書類を渡されるのでサインをする(日本語の名前でOK)
  5. SIMフリーの携帯を受付の人に渡す(セッティングをしてくれます)
  6. 自分のSIMカード+無料で使える通話料の電話番号が書かれたカードを貰う
  7. 簡単な説明を英語で聞き終了

中華電信はオンラインで事前に予約できるので、空港で購入するのが不安な方は事前予約がおすすめです。(中華電信のホームページ/日本語)

4G型プリペードカードの種類+金額

  • 3日間タイプ(100元通話料無料)300元(約1,134円)
  • 5日間タイプ(50元通話料無料)300元(約1,134円)
  • 5日間タイプ(300元通話料無料)500元(約1,890円)
  • 7日間タイプ(100元通話無料)500元(約1,890円)
  • 10日間タイプ(150元通話料無料)500元(約1,890円)
  • 15日間タイプ(100元通話無料)700元(約2,646円)
  • 15日間タイプ(250元通話無料)800元(約3,024円)
  • 30日間タイプ(430元通話無料)1000元(約3,781円)

※1元=3.78円で計算しています
※詳しくは中華電信の商品一覧よりご覧下さい


GoogleマップのGPS機能はとっても便利だけど、バッテリーの消耗が激しいので使う場合はモバイルバッテリーを持ち歩いた方がいいですよ!