台中「国立台湾美術館&春水堂」おすすめの散歩コース


台湾人の同僚に「おすすめの散歩コース」とし教えてもらったのが、入場無料で現代アートを楽しめる「国立台湾美術館」と、タピオカミルクティー発祥の店「春水堂」です。

国立台湾美術館の目の前は緑が多い遊歩道、建物周辺も公園が点在しているので週末には家族連れが多く訪れる憩いの場所となっています。

美術館の地下には「春水堂」もあるので、散策したあと春水堂でランチを食べる事ができます。

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国立台湾美術館

広三SOGO近くのホテルから約30分歩いて「国立台湾美術館」に到着しました。美術館へ続く遊歩道は緑が多く、気温が高かったけど日陰があるので風が吹くと気持がいい、のんびりできる散歩コースです。




屋外にも沢山の彫刻やオブジェなど現代アートの作品が展示されています。アートはまったく分からないので「これは何だろう?」と頭の中がクエスチョンマークだらけになりました。





美術館内は3階建てになっていて、常時展示、企画展示などがあります。館内は無料エリアと有料エリアで別れていますが、無料エリアでも十分楽しむ事ができます。

現代アートの作品が多いので、アート好きな方は無料なのでおすすめです。アートに興味がなくても、館内は涼しくお土産店を見るだけでも楽しいですよ。

春水堂( チュンスイタン)

案内図には地下と書いてありますが、地下からいったん外に出ると「春水堂」に到着します。春水堂と併設されている「秋山堂」では、少し高いですが本格的なお茶をいただく事ができます。




ランチ時間より少し早く到着したため並ぶ事なく入店できまし。12時を過ぎた頃から徐々にお客さんが増えて混雑していたので、お店でランチを食べる場合は、早めに到着した方がよいでしょう。



メニュー表には日本語が書かれています。食べたい物にチェックを付け、入口近くのレジに持って行き前払いの精算をします。時間帯によっては、タピオカミルクティなどをテイクアウトする人が増えるので、注文するのに時間がかかる場合があります。

今回は唐揚やチマキなど単品で選びましたが、ランチメニューもあります。人気のタピオカミルクティーは小さいサイズを選びましたが、写真に写っている大きさで70元(約257円)です。次に大きなサイズでも130元(約477円)と、やっぱり台湾は安いですね。

美術館から勤美誠品緑園道までの散歩コース

国立台湾美術館から緑が多い遊歩道を歩くと、約20分ほどで勤美誠品緑園道エリアに到着します。ショッピングモールや雑貨店、カフェやレストランなども多くあるので、美術館でアート作品を見て散歩しながら美誠品緑園道まで歩き、買物やカフェでのんびりするのも楽しいです。

国立台湾美術館の詳細・マップ

国立台湾美術館
住所台中市西区五権西路1段2号
入場時間火曜~金曜:9:00~17:00
土曜・日曜:9:00~18:00
休館日月曜日
アクセス市バス:71、75、89番に乗り「美術館バス停」下車
公式ホームページ国立台湾美術館ホームページ(中国語)

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