高雄「蓮池潭の春秋閣」長い橋を渡り五里亭で休憩


龍虎塔から歩いて約2分ほどで到着する春秋閣は、三国志の英雄「関羽」が神様となり「武聖関公」として祀るため、1953年に建てられました。その先の長い橋を渡ると中国式東屋の五里亭があり、ベンチに座って休憩する事ができます。

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春秋閣

龍の背中の上に観音騎龍像が乗っていますが、これは龍の上に観音様が乗って現れたと言う伝説を現しています。入口の近くには池があり、沢山の亀が飼われていました。



よく見ると鳥は置物でした。しかし、亀も全て本物なのかな?まったく動かないのもいて、どうみても置物にして見えない亀もいます。



おみくじや鯉のエサの自動販売機がありました。おみくじの内容は中国語で書かれているので読む事はできないけど、ちょっと面白そう。

龍の口から内部潜入

春秋閣は「春閣・秋閣」の塔が2つ並び、それぞれ上まで登る事ができます。龍の口から中に入ると、両側の壁面にはお釈迦様の説法や弟子達の様子が描かれています。







龍の長い内部の途中に、募金箱や甘露水が設置されています。この「甘露水」は中国古代の伝説で、天から降ると言う不老不死の甘い水の事です。



橋を渡り五里亭へ移動

龍の尻尾の当たりから、外に出る事ができます。少し歩くと長い橋があり、渡りきった先に「五里亭」があります。



1978年に建てられた五里亭は、中国式東屋で装飾も色鮮やかでキレイです。湖の上にあるので、風も通り休憩するには最適な場所ですよ。

高雄は12月でも気温が高く、歩いて見学しているとかなり疲れます。五里亭までは少し歩くけど、日陰なので湖からの風も心地よく気持ちいい。龍虎塔の直ぐ近くなので、合わせて見学する事をおすすめします


▼春秋閣から歩いて約2分で行ける龍虎塔

「龍虎塔」は、龍の口から入り虎の口から出る事で「厄除け」「運気がアップ」できる人気の観光スポットです。龍虎塔の前にある「龍の頭をもつ亀」の甲羅を撫でると金運アップと言われています。


▼春秋閣から歩いて約5分で行ける北極玄天上帝

高さ22メートルもある巨大な北極玄天上帝像は、東南アジア最大級。夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気になります。

春秋閣の詳細・マップ

春秋閣
住所台湾高雄左營区蓮花潭景区
入場料無料
※寄付ボックスあり
アクセス台鉄「左營駅」翠華路出口より徒歩約12~17分

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