台北「饒河街観光夜市」大好きな夜市でB級グルメを食べ歩き


夜市が好きで台湾を訪れた時は、毎日、何処かの夜市を訪れています。饒河街観光夜市のおすすめポイントは「直線の一本道で見やすい」「松山駅から徒歩約2分と近い」「屋台が多くB級グルメが楽しめる」

マイナスポイントとしては、人気の夜市なので平日でも混雑しています。混雑していても行きたい、饒河街観光夜市のおすすめグルメを紹介します。

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饒河街夜市のグルメ

饒河街夜市は600メートルの一本道の左右にお店が並んでいます。美味しそうな食べ物が並んでいますが、直ぐに食べずにグッと我慢。まずは、一本道を往復して食べたい物を決めましょう。

福州世祖胡椒餅

夜市を入ると直ぐに胡椒餅の名店「福州世祖胡椒餅」があり、30~40人の大行列となっていました。屋台の中では物凄いスピードで胡椒餅を作っているので、大行列でも約15分ほどで購入する事ができます。





1個50元(約191円)の胡椒餅は、ネギと豚肉がドッサリ入った焼き饅頭のような食べ物です。窯で焼き上げた胡椒餅はジューシでアツアツ。熱すぎて直ぐには食べれません。

鶏肉ウインナー

チキンが巻いてあるウィンナー。1本35元(約134円)で、カウンターに置いてある「塩コショウ、わさび、ガーリックなど」を自分でかけて味付けします。



しっかり焼かれたウインナーは外はカリカリで中は柔らか。味付けが自分で変えられるのがいいですね。

薬燉排骨、魯肉飯

1杯70元(約268円)の薬膳排骨スープは、骨付き肉がドンっと入った薬膳スープです。テーブルとイスが用意されていますが、日本語は通じません。

その時は指で2(2人)と伝えると、そのまま席に案内されます。忙しくて案内されない場合、空いている席を見つけ、そのまま座りましょう。

そして、手を上げて店員さんを呼び、テーブルのメニューをさして注文。薬燉排骨が来たら、その場でお支払いします。




薬燉排骨スープと一緒に注文した魯肉飯(ルーローファン)は、煮込んだ豚肉をご飯にかけた料理です。じっくり煮込こんだ豚肉が美味しく、ご飯も進みます。しかも、1杯30元(115円)と安い!

一口煎餃

一口サイズの餃子にソースが2種類(スパイシー、ノーマル)から選べます。



お肉がたっぷり入った餃子にピリからのソースが良く合う。お腹一杯でも、パクパク食べられます。

あたたかい豆花

豆乳をベースに作られた、台湾で人気のスイーツ「豆花(トウファ)」です。甘さ控えめで「温かい・冷たい」またトッピングも選べます。


紅豆豆花は1杯40元(約153円)ですが、見た目以上にドッシリしています。

パパイヤジュース

夜市では目の前でフルーツとミルクを入れた、フレッシュジュースを販売するお店が沢山あります。


人気のパパイヤジュースは「牛乳+パパイヤ」のみが入っている100%ジュース。1杯60元(約230円)です。

イチゴ&トマトのスイーツ

夜市で見かける事の多い串刺しのイチゴ。甘い飴でコーディングされたスイーツです。


日本でもリンゴ飴があるのでイチゴ飴は美味しいと思うけど、トマト飴はどうなのかな。次回、見かけた時には食べてみたいと思います。

おでん専門店「日本丸」

名前を見ても分かる通り、おでん屋さんです。屋台の奥は店舗になっているので、席に座ってゆっくりおでんを食べる事ができます。



食べ物系の露店が多い饒河街観光夜市ですが、アクセサリーや小物、またマッサージのお店などもあります。小雨の降る中訪れたので傘が邪魔で歩きづらかったけど、それでもお腹一杯、満足することができました。

まだまだ気になる食べ物が沢山あったので、次回、台湾を訪れた時にも再度訪れたいと思います。


食いしん坊の「私の夜市の歩き方」を紹介します。まずは飲み物を購入して、食べ歩きスタート!全てのお店をみて、もっとも食べたい物から購入し、余力があったらそれ以外を食べます。

美味しいものが沢山あるので、直ぐにお腹一杯になり食べれなかった経験から編み出した方法です。何度「お相撲さんのように、食べられるお腹が欲しい!」と思った事か。あ~もっと食べたかった!

饒河街夜市の詳細・マップ

饒河街観光夜市(ラオハージエイェシー)
住所台湾台北松山区八德路四段及抚远街间
営業時間17:00~深夜1:00ごろ
※店舗によって異なります
アクセス・MRT「松山」駅出口5を出て徒歩約2分
・バス「松山車站」下車すぐ
※バスは「203、276、605、306番」に乗車して下さい
・台北駅からタクシーで約20分
その他・夜市にも簡易トイレはありますが、松山駅のトイレを利用した方がよいでしょう。出口5を入った所に駅のトイレがあります。
台北捷運公司(Taipei metro)で運賃・乗り換え方法が確認できます

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