秩父「三十槌の氷柱」路線バスのアクセス方法を紹介


2018年1月6日(土)から2月18日(日)まで「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」が開催されています。今回は西武秩父駅より「急行三峯神社線 三峯行きバス」に約42分乗り訪れました。

路線バスの本数は少ないため、バスの時刻表を確認して、乗り遅れのないよう気をつけてください。

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三十槌の氷柱

秩父の冬の観光名所のひとつが「三十槌の氷柱」です。ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場直下の荒川河川敷には「天然の氷柱」と「人工の氷柱」の2つのが氷柱があります。1月13日(土)から 2月12日(月)はライトアップされた氷柱を見る事ができます。

三十場バス停からのアクセス方法

2018年1月6日(土)から2月18日(日)の間、[急行]西武秩父駅~三峯神社線は三十槌の氷柱の最寄りのバス停「三十場(みそば)」に臨時停車します。バスを降りて約15分歩くと、三十槌の氷柱の会場に到着します。



歩道は狭くガードレールは無いので、車に十分注意して歩きましょう。訪れた1/13(土)は雪もなく道路の凍結もないため、スニーカーやブーツでも問題なく歩く事ができました。



「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」の会場には、秩父の名産品「味噌おでん、みそポテト」を販売する売店以外にも、「カフェ ウッド ルーフ」が営業しているので、温かいコーヒーや軽食を食べる事もできます。


三十槌の氷柱の入場料は200円ですが、この券を売店で見せると、甘酒が50円引きで買う事ができます。

天然の氷柱

荒川河川敷には天然と人工の2つの氷柱があります。山間にあるため日が当たらず、さらに15時過ぎに訪れたため、多少暗く感じました。それでも、気温が低い日が続いたため、透き通ってとてもキレイ。


人工の氷柱

天然の氷柱から少し歩くと、人工の氷柱に到着します。人工で作られているためか、氷柱が密集して迫力もありました。「人工ってどうやって作るの?」と疑問に思い周囲を観察してみたところ…。





みつけちゃいました、人工の氷柱の作り方。夢のない話しですが、氷柱の上の方から水しぶきが出ているんです。グレーの細い配管があるので、配管から水が噴出し氷柱を作っているんでしょうね。

路線バスではライトアップは見れません

ライトアップは「平日17:00~19:00」「土・休日17:00~21:00」です。急行の臨時バスの最終便は16:55なので、ライトアップの時間までいる事はできません。

しかし、通常の路線バスの最終は「平日17:56」「土・休日17:26」なので、頑張れば見れるかもしれません(時刻表に関しは西武バスの時刻表で確認してください)

引用元:西武観光バス(PDF)

カフェ ウッド ルーフ

カフェ ウッド ルーフの前には、大きな薪ストーブがあり、その前にベンチも設置されているので、体を暖めながら休憩する事ができます。






秩父の名産品「味噌おでん、みそポテト」や甘酒なども販売されています。甘酒は入場券を見せると50円引きになりますよ。

今回は気温は低かったけど、風がふいていなかったため寒さ軽減されました。日陰になると寒さが倍増するので、なるべく温かい格好で見学してください。



▼秩父駅から歩いて行けるイチゴ狩り

2018年になり最初の旅行は埼玉県秩父にある「秩父フルーツファーム」でイチゴ狩りです。クチコミで評判がいいのも納得の美味しいイチゴと、ロッカーがあるので手ぶらでイチゴ狩りを楽しむ事ができました。

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バスの時刻表

西武観光バス
[急行]三峯神社線 三峯行き
西武秩父駅バス停三十場バス停
09:1009:52
9:30
※土・日祝のみ運行
10:12
※土・日祝のみ運行
10:0510:47
12:1512:57
14:0014:42
15:0015:42

西武観光バス
[急行]三峯神社線  西武秩父駅行き
三十場バス停西武秩父駅バス停
11:0011:50
12:5513:45
13:55
※土・日祝のみ運行
14:45
※土・日祝のみ運行
14:5515:45
15:5516:45
16:5517:45

詳しくは西武観光バスの時刻表でご確認下さい。
引用元:西武観光バス(PDF)

三十槌の氷柱の詳細・マップ

三十槌の氷柱(みそつちのつらら)
住所埼玉県秩父市大滝三十槌
開催期間2018年1月6日(土)から 2月18日(日)

ライトアップ:
2018年1月13日(土)から 2月12日(月)
入場料200円(中学生以上)
営業時間 8:00 ~ 17:00
※ライトアップの期間は平日19:00,土日祝祭日21:00まで
駐車場料金普通車500円、 バイク 200円

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