京都の良縁スポット「地主神社の恋占い石」その効果とは?


清水寺の本殿を抜けて左側の石段を登ったところにある「地主神社」は、縁結びの神様「大国主命」を主祭神としており、良縁スポットが多くある神社として有名です。

平日や土日に関係なく学生さんや女性同士、また若いカップルなどが多く訪れるので、清水寺とは違い賑やかでした。

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地主神社の良縁巡り全5箇所

地主神社には沢山の恋愛に関するお守りがあります。目的によって細かく分かれているので、自分が求める守りを探すのも楽しそう。


沢山あるなか一例を紹介します。たとえば最良のパートナーに恵まれる「しあわせ守り」。恋人同士の仲を深めたい方へは「ふたりの愛守り」。ボーイフレンドやガールフレンドがほしい方へは「よろこび守り」など様々です。


地主神社の本殿です。ちょうど「夏越しの大祓祭」の期間で「茅の輪くぐり」がしつらえていました。直径約2mの茅の輪を3度くぐる事で、半年間の厄落としを祈願します。


銅鑼(ドラ)の音祈願
銅鑼の音祈願とは、銅鑼を軽く3度打つ事で清らかな音色が神様に届き、良縁がいただけると言われています。



写真のように、清らかで素直な心で銅鑼の中心を軽くたたいてください。ただきながら「えんむずびと幸福」を祈願する事で、神様から良縁をいただけます。


撫で大国さん
こちらは大国様のお体を願いをこめて撫でる事で、その箇所に応じたご利益がいただけると言われています。


ご利益の一部を紹介します。「こずち:良縁、開運、厄除け」「あたま:受験必勝、成績向上」「おなか:安産、子宝」「たわら:出世、土地守護」などです。


水かけ地蔵
ご利益を得たいひしゃくに水をくみ、お地蔵様の体に水をかけながら祈願する事で、ご利益がいただけると言われています。



身の丈50㎝と小さく長く地中に隠れていたため、体や顔がところどころ欠けたお姿でした。


おかげ明神とのろいの杉
どんな願い事も、ひとつだけ必ずご利益がいただけると言う「一願成就」の守り神様。おかげ明神の後方にある神木は「のろい杉」と言われています。



のろいの杉とは「丑の刻まいり」をする時、のろいたい相手にみたてたワラ人形を、五寸釘で神木に打ちつける、のろいの願掛けに使われた神木のことです。

実際、神木には釘で打ちつけた跡が残っていました。頭にはローソク、白い衣に顔を真っ白に化粧をして、午前2時にワラ人形を神木に打ち付ける「丑の刻まいり」。それほど相手の人を恨んでいたんですね。


恋占いの石
10m離れた位置にある2つの「恋占いの石」の片方から目をつぶり歩き、もう一方にたどり着ければ恋が叶うと言われています。

境内はかなり混雑しているため、1人で訪れた場合は挑戦するのに、かなり勇気がいります。


ちょうど外国人のグループが挑戦していました。大勢の人達でワイワイ楽しそうだけど、「もう少し右」や「もっと前」と場所を教えていました。

願掛けの石でもあるため「一度でたどりつければ恋の成就も早く」「二度三度となると恋の成就も遅れ」「人にアドバイスを受けた時には人の助けを借りて恋が成就する」と言われます。

この他に写真を撮り忘れましたが、地主神社に参拝に訪れた場合、「祓戸社(はらえどしゃ)」で祓串(はらいぐし)を振って心身を清めてください。

祓串を振ることで、けがれなどを除き心身を清めることができます。



縁結びの神様「大国主命さま」が因幡の白兎を助けたお話しは有名ですよね。

お話しにちなんでなのか、大国主名さまの隣にうさぎの像と、金色の小槌が置かれていました。

さい銭の入口もあるので、これを振ることで良縁が振ってくるという事ですね。

因幡の白兎を知らない方へ:「因幡の白兎」とは日本神話(古事記)に出てくる物語の名前です。おきの島から因幡国へ行くため、ワニザメを欺いて背を渡り、騙された事に気づいたワニザメに丸裸にされ、八十神の教えて信じ潮を浴び、痛くて泣いていた所を大国主命(おおくにぬしのみこと)に救われました。




1回200円の「恋占いおみくじ」です。神様からのお告げが書いてあり、「運勢」と恋の運気を「恋愛」「縁談」の2つから詳しく占ってくれます。

今回紹介した以外にも、恋愛に関する神様やお守りが沢山あります。全体的に女性も多く楽しい雰囲気ですが、その中には真剣に恋愛成就を願いに訪れている人も多くいました。

また、地主神社に来れば多くの願掛けもお願いすることができます。恋愛以外にも悩みがある場合、訪れてみるのもいいかもしれません。

詳細・マップ

地主神社(じしゅじんじゃ)
住所京都府京都市東山区清水一丁目
参拝時間9:00~17:00
拝観料無料

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