西表島「浦内川観光のマリユドゥの滝+カヌーツア-」


前日のサガリバナツアーに引き続き、浦内川観光の「マリユドゥの滝とカヌーツアー」に参加しました。

観光船で上流まで移動して、船着場から滝まではトレッキング。その後に2時間30分ほどかけて、カヌーの下流船着場まで戻るプランとなります。

初めて全長8km、約2時間30分の長距離をカヌーで漕いで進みました。途中、向かい風も吹いていたので疲れたけど、浦内川の大自然を満喫しながらのカヌーは楽しかった!

マリユドゥの滝や自然のブランコ、カーシクの滝へ立ち寄るなど、楽しさ満載のプラン内容を紹介します。

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マリユドゥの滝へトレッキング

AM9:00過ぎに下流船着場を出発して、まずは上流船着場を目指します。上流船着場までは、昨日と同じコースを通ったため写真は省略しましたが、天気の良い日の船での移動は気持ちが良いですね。

キレイな風景を見ているだけでも癒されます。船にはジャングルクルーズのみの人も乗船していました。この方達はこのまま船に乗って戻ります(交渉すれば帰りの便を変更できるようです)

一時期しか見れない「サガリバナ」夜咲いた花は翌日には散ってしまいます。サガリバナの花言葉は「幸運が訪れる」と意味ですが、その幸運を掴むため、早朝のサガリバナツアーに参加しました。



ここからはフリータイムとなり、決められた時間までにテントに戻ります。マリユドゥの滝やカンピレーの滝へ向かう道は、ある程度整備されていましたが、湿度が高く雨に濡れた岩場は滑りやすくなっていました。




骨折から回復したばかりで歩くのが遅く、コースマップに書かれていた時間よりかなりオーバーしてカンピレーの滝に到着。時間的に厳しいのでマリユドゥの滝は諦めました。

ジャングルクルーズに参加した人も、帰りの時間を遅らせればカンピレーの滝まで行く事ができます。少し奥の場所でエビ釣りをしている人がいました。お弁当を持って来てエビ釣りをするのもいいですね。

※マリユドゥの滝は以前は滝のそばまで降りることが出来ましたが、ケガ人がでたため現在は遊歩道が通行止めになっています(2014年7月現在)

お弁当を食べてカヌーで出発

集合時間の5分前に集合場所のテントに到着。ツアーに参加した人用に、キッチンイナバで作られたお弁当が用意されていました。



ちなみに、美味しいお弁当を作った「キッチンイナバ」の社長は浦内川観光の社長さんでした。この社長さんには「猪を2頭肩に担いで山道を下った」と言う伝説があります。

キッチンイナバで三線を弾いている人が社長さんなので、詳しく知りたい人は食事に行ってはいかがでしょう。



お弁当も食べ終わり、サガリバナの時と同じく2人乗りのカヌーに乗って出発です。今回のツアーには「50歳代のご夫婦+1人参加の男性+私+友人」の5人です。

担当のガイドさんは、サガリバナツアーでも担当してくれた方でした。物凄く日焼けして真っ黒です。もともと地黒だったけど、ガイドの仕事を始めて更に黒くなったようです。


浦内川から少し横に入りカーシクの滝へ向かいます。奥に進んだ所に大きな滝がありましたが、地形のせいか入口付近では滝の音は聞えません。

滝があれば必ずやりたくなるのが「ザ・修行!」の滝行ちですね。ガイドさんに進められて、みんな滝に打たれていました。楽しそうでしたが、骨折で回復した足では滝の水圧に耐えられないので断念しました。

休憩+自然のブランコ

他の参加者に遅れないよう必死でカヌーのオールを漕ぎました。しかし、一緒に参加した50歳代の夫婦が物凄く早いんです。前方に座っている奥様はしょっちゅうサボっているのに、それでも追いつきません。




疲れてきたので浅瀬で休憩です。白くキレイな花が咲いていますが、この木は全体に猛毒があるミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)です。

葉っぱや茎、実などを傷つけると白い乳液が出てきますが、これが猛毒なんです。症状は嘔吐、腹痛、下痢、心臓麻痺などで絶対に触れてはいけません。

こんな猛毒なのに沖縄市の公園などに普通に植えれています。実が赤くなり美味しそうに見えたのか、1歳の男の子が食べて救急搬送された事もあったようです。



木のツタの天然のブランコです。 沢山のツアー客が座っているので、ブランコが水面の方に下がっていました。

ちょっと体重が気になる所ですが、男性が乗っても大丈夫!川の中の天然のブランコなんて、めったに出来ない経験ですよね。




AM9:00ごろ出発してPM15:51に下流船着場に戻ってきました。途中、雨に降られ最後の方は風が強く思うように進む事が出来なかったけど、希望通り長時間カヌーに乗れて大満足です。

友人がガイドさんに聞いたところ、浦内川観光ではツアー参加しなくても、カヌーだけ借りる事ができるようです。思いっきりカヌーを乗りたい場合は、フリープランもいいですね。

カヌーを漕ぎながらガイドさんが色々な説明をしてくれました。 浦内川の一角には、1970年頃の洪水などで廃村となった旧稲葉部落があり、そこでは稲作で生活していたようです。

電気・水道もなく子供たちは2時間近くかけて、学校に通っていたようです。その稲葉村に住んでいた1人が、浦内川観光の社長さんなんです。この村の名前を忘れないため、レストランに「キッチンイナバ」と名前を付けたとの事です。

ツアーの詳細・マップ

浦内川観光
参加したツアー内容【カヌーとトレッキングで浦内川の大自然を満喫する一日ツアー】

下流船着場から出発して上流船着場からマリユドゥの滝へ向かいます。ランチを食べて、下流船着場に向けカヌーを約8キロ漕ぎます。

所要時間:約6時間
ツアー料金8,000円(1人参加の場合は10,000円)
詳しくは浦内川観光のホームページをご確認ください。

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白浜港より船浮まで高速船10分
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上原港からバスで25分
仲間川
仲間港から徒歩で15分
ピナイサーラの滝
ツアーで訪れるのがおすすです。
マリュドゥの滝
浦内川遊覧船に乗り軍艦岩まで30分、軍艦岩より徒歩約40分
カンビレーの滝
浦内川遊覧船に乗り軍艦岩まで30分、軍艦岩より徒歩約40分
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