台中「逢甲夜市」台湾人の同僚に教えてもらったおすすめのお店ベスト3


台中で一番大きな「逢甲夜市」は、周辺に商業施設や逢甲大学があるため、比較的若い人が多く訪れます。台中最大の夜市なので食べ物系の屋台も多く、どのお店に行けばいいのか悩みますよね。

ぷらぷら歩きながら美味しい物を探すのもいいけど、人が多くゆっくり探すのも大変です。そこで今回は台中出身の同僚から教えてもらった、おすすめのお店を訪れることにしました。

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逢甲夜市のおすすめのお店

逢甲夜市は市内の中心部から少し離れているため、夜市へのアクセス方法はバスかタクシーになります。

杏運杯(きのこの揚げ物)

教えてもらった「炸杏鮑菇」をメモに書き、お店の人に見せ出てきたのは「エリンギのフライ」でした。「杏鮑菇」はエリンギのことで、大きくカットされたエリンギに衣を付けた揚げ物です。何か分からないけどスパイスもかかっていました。




揚げたてのエリンギは中はジューシで柔らかく、スパイスが効いていて美味しい!日本ではエリンギの唐揚の屋台は見た事がなかったけど、これだったら自宅でも簡単に作れますね。

スパイス名は分からないけど、自宅で作るなら「塩」「七味」「ブラックペッパー」などでも代用できそう。

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明倫蛋餅(朝食の定番)

「蛋餅」と言えば台湾の朝食の定番で、小麦粉の生地の中に玉子とネギがたっぷり入ったクレープのような食べ物です。その蛋餅の人気店が今回訪れた「明倫蛋餅」。遠くからでも分かるほど、お店の周りに20人~30人ほどの人垣ができていました。

人をかき分け、お店のお姉さんから番号が書かれた整理券を貰います。自分の番号が電子版で表示されるので、整理券をお店の人渡してください。4種類の中からソースを選ぶと、ビニール袋に入れて渡してくれます。




少し甘く柔らかい生地に玉子とネギが入り、選んだ醤油ソースが塗られています。良い意味で日本の「昭和」を思い出す懐かしい味で、値段も40元(約146円)と安く、おやつにちょうど良いサイズです。

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一心素食臭豆腐(臭豆腐と麵線が美味しい)

「臭豆腐」と「麵線」が美味しくてオススメと言われたけど、臭豆腐のニオイが苦手でいまだに食べた事がありません。



お店で食べる場合、店先の店員さんに「テイクアウト」と伝え注文すると、番号が書かれた紙を渡されます。料理が出来たら番号を呼ばれますが、中国語の数字なので呼ばれてもよくわかりません。

そんな時は、番号が書かれた紙をチラチラ店員さんに見せてアピールしてください。番号で呼ばれるけど、気づいてもらえれば席まで持ってきてもらえます。

美味しいと言われたのに勇気がなく食べらなかった臭豆腐ですが、隣や前の席の人が食べていました。ニオイはそれほど気にならなかったので、これだったら食べれたかな。

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夜市の周りには飲食店やカフェもあります

大学が近くにあるためカフェや飲食店も多く、商業施設も沢山あります。かなり混雑している夜市なので、ゆっくり見たい人は食べる時間も含めて、2~3時間ほど余裕を持って巡った方が良いです。




食べ物の屋台が多く「何を食べたらいいのか悩む!」と言う時には、行列が出来ている人気のお店を選んでみてください。言葉が通じなく注文に不安な場合、メモに料理名を書いて見せると購入できますよ。

行きは「バス」、帰りは「タクシー」がオススメです

逢甲夜市は台中市内から少し離れているため、台中駅から最寄のバス停まで約30分、そこから徒歩で少し歩くと夜市に到着します。22時頃になるとバスの本数が少なくなるので、行きは「バス」帰りは「タクシー」を利用した方が良いでしょう。

一心素食臭豆腐で麵線を食べている所で本格的な雨になり、夜市の散策は終了です。かなり大きな夜市で少しゴチャゴチャした感じもあるけど、毎日がお祭りのような夜市なので台中に行った時には訪れてみてください。